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なぜ、デジタルアンプとの組み合わせなのか?

 当工房で作っているスピーカーは、バックロードホンタイプの物で、一般的なスピーカーより、音の効率が非常に良いものです。

 音の効率が良いと何が良いのか?

 アンプの出力が小さくても、大きな音を鳴らすことができます。
 つまり、出力の小さなアンプでも、十分な音を鳴らす事ができるのです。

 では、なぜ、出力の小さなアンプが良いのかと言いますと、
       乾電池でも鳴る
からです。

 乾電池で鳴る事が重要なのか?…・・重要です。

 そもそも、市販の多くの高級アンプは、100ワット〜1000ワットという大電力を使用する仕様になっており、もちろん電池とかでは使えないので、家庭用の交流電源を使っており、そのノイズのかたまりである交流の電気をノイズの少ない直流電気に変換して使っています。

 この交流から、直流への変換が市販のアンプの主要な役割と言っても良く、波形の綺麗な直流に変えるために高価なトランスやコンデンサー等を使っています。

 しかし、よくよく考えみれば、最初から波形の綺麗な電源の代表格である乾電池やバッテリーで使える、
       直流デジタルアンプ
を使えば、安価な上に、良い音を聴くことができるのです。

 私は、その思想の基に、音質の良い直流デジタルアンプを探し求め、多くのデジタルアンプを試聴した結果、当工房で作っているオクタゴンに一番適するのは
       
S.M.S.L社のSA36A というデジタルアンプ
であるという結果に至ったのです。

 このSA36Aというデジタルアンプは、アンプを隠して一切の説明をせずに音だけを聴いて、その優劣を判断するというブラインドテストにおいて、100万円クラスの高級アンプを差し置いて一位になったデジタルアンプと同じ、トライパス社のトライパス2020チップを搭載したアンプで、価格からは想像もできないような音響を醸し出します。

 このデジタルアンプは、付属の電源でも十分高音質なのですが、乾電池やバッテリーの波形が完璧な直流電源で鳴らしてやると、更に鮮度がアップしたような音になります。

 ですので、効率の良いバックロードホンスピーカーである、オクタゴンと、直流デジタルアンプ、そしてこれを直流電源で鳴らすのが
       
最も良い音を鳴らすための最強の組み合わせ
だと思っています。

      



 

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ショップについて

音の専門家 代表 山口 修幸

 音響工房 音の専門家は、多くの人に本当に良い音を聴いて貰いたいとの想いで、早期退職をして始めました。

 価格も一瞬高いと思われるかも知れませんが、完全な手作りで一点一点手間と愛情を込めて作っていますし、音質的にも、音はお金に換算できませんが、敢えて換算するなら数百万円相当と思っています.

 コスパを考えれば、激安と言えるかも知れません。